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  • 2017.07.26 Wednesday
  • -

28年度セルフモニタリング

平成28年度4月セルフモニタリングアンケート調査の結果

 

徳島市市民活力開発センター:岸田

 

【調査概要・目的】

徳島市市民活力開発センター(以下センターとする)では、利用者及び事業参加者の方の声を運営に反映することを目的に、年3回のセルフモニタリングを行っている。今回は「行政職員の市民活動に関する意識調査」をテーマに設定し、アンケート調査を実施した。下記は、その調査結果と今後の方針を示したものである。

 

 

■市民活動との関わりについて

設問:これまでに、NPOの活動やボランティア活動に参加したことがありますか。(1つに○)

  1.積極的に参加していた

  2.数回参加したことがある

  3.参加したことがない

  4.(            )←1と2を選択した方、参加した活動はどのような内容でしたか。

 

回答:

   。掘ィ機(3人)

 ◆ 。械掘ィ機(15人)

   55%(22人)

 ぁ ゝ般鄒遒寮響檗⊆閉症啓発イベントのスタッフ、障害者喫茶の手伝い、原爆体験の語り部、震災支援、阿波おどり運営ボランティア、マチアソビ運営スタッフ、赤い羽根募金など、13人が記述

 

■市民活動との関わりについて

設問:これから先、ボランティア活動に取り組む意思はありますか。(1つに○)

  1.積極的に取り組みたい

  2.休みの日など、時間のある時は活動したい

  3.活動したいとは思わない

  4.その他(                           )←1〜3以外の意思を持つ方、ご記入ください。

 

回答:

    。隠亜(4人)

 ◆  。坑亜(36人)

 とぁ 。亜(0人)

 

■NPOに関する認識について

設問:本講義を通して、NPO及び協働に関する情報を得ることができましたか。(1つに○)

  1.数多く得られた

  2.まずまず得られた

  3.あまり得られなかった

  4.まったく得られなかった

 

回答:

    。毅機(22人) 

 ◆  。苅機(18人)

 とぁ 0%(0人)

 

■NPOとの接点について

設問:今後にNPOの方とつながる場があれば、参加したいと思いますか(1つに○)

  1.できる限り参加したい

  2.時間が合うときは参加したい

  3.特に関心は無い

 

回答:

    。械掘ィ機(15人)

 ◆  。僑押ィ機(25人)

 とぁ   。亜(0人)

 

■考察と今後の方針

 NPOや市民活動に関する認識として肯定的な意見が数多く見られた。なかでも「市民活動との関わりについて」のなかで出た回答には明るい材料が多い。県内外のNPOが取り組む活動に参加した経験を持つ職員が一定数いたことや、今後の活動参加に意欲的な姿勢を持つ回答があり、市民活動の発展に対して協力的な思考を持つ職員が多いことが窺えた。

 今後に市職員として市民活動と関わる業務に従事した際、こうした思考をもとに団体と友好的な関係性が構築できることを願うとともに、センターとしてはNPO情報をこまめに市役所へ発信・共有することで、市職員が地域の動向を把握し、NPOに関する情報を知り続ける体制となるよう注力したい

 

 

 

 

 

 

 

 

平成28年度10月セルフモニタリングアンケート調査の結果

 

徳島市市民活力開発センター:岸田

 

【調査概要・目的】

徳島市市民活力開発センター(以下センターとする)では、利用者及び事業参加者の方の声を運営に反映することを目的に、年3回のセルフモニタリングを行っている。今回は10月の協働講座に参加した県庁職員8名を対象に、「行政職員の市民活動に関する意識調査」をテーマに設定しアンケート調査を実施した。下記は、その調査結果と今後の方針を示したものである。

 

 

■市民活動との関わりについて

設問:これまでに、NPOの活動やボランティア活動に参加したことがありますか。(1つに○)

  1.積極的に参加していた

  2.数回参加したことがある

  3.参加したことがない

  4.(            )←1と2を選択した方、参加した活動はどのような内容でしたか。

 

回答:

 →2人

 →4人

 2人

 →吉野川の清掃、新価川の清掃、阿波おどり運営ボランティア、マチアソビ運営スタッフ

 

■市民活動との関わりについて

設問:これから先、ボランティア活動に取り組む意思はありますか。(1つに○)

  1.積極的に取り組みたい

  2.休みの日など、時間のある時は活動したい

  3.活動したいとは思わない

  4.その他(           )←1〜3以外の意思を持つ方、ご記入ください。

 

回答:

 →5人

 →3人

 と→0人

 

■NPOに関する認識について

設問:協働講座の講義を通して、NPO及び協働に関する情報を得ることができましたか。(1つに○)

  1.数多く得られた

  2.まずまず得られた

  3.あまり得られなかった

  4.まったく得られなかった

 

回答:

 →6人

 →2人

 と→0人

 

■NPOとの接点について

設問:今後にNPOの方とつながる場があれば、参加したいと思いますか(1つに○)

  1.できる限り参加したい

  2.時間が合うときは参加したい

  3.特に関心は無い

 

回答:

 →5人

 →3人

 と→0人

 

■考察と今後の方針

 NPOや市民活動に関する認識として肯定的な意見が数多く見られた。「NPOに関する認識について」の回答が示すデータからは講座のなかで学びを得られたことが見て取れる。講座の中ではNPOに関する基礎知識のような質問が相次ぎ、参加者の本音として「NPOと聞くとなんとなくは知っているんだけど、深くは知らない」といった表現があてはまる業界なのであろうと思う。そうしたなかで協働講座を通してNPOへの学びを深めることで、行政側が地域づくりの一主体としてNPOの存在を認識することは価値のあることであると考える。実際に講座後には「NPOとの接点をもちたい」という意向はデータにも反映されており、行政職員の意識付けの機会として本講座のプログラムが効果的であったことを示している。

 

 

 

 

 

 

 

平成28年度2月セルフモニタリングアンケート調査の結果

 

徳島市市民活力開発センター:前川

 

 

 徳島市市民活力開発センターで行う講座や交流会に対するニーズを測る事を目的に以下のとおり、アンケート調査を実施しましたのでご報告致します。

 

1.アンケート調査の方法

 1月6日〜2月15日の期間徳島市市民活力開発センターにおいて会議室利用者や印刷機等の訪問された利用者の方を対象にアンケート実施

 アンケート総数 43件

 

2.アンケート詳細

 

1)アンケート調査の(目的/意図)

今後の講座・交流会の内容を検討する際の参考にするために行った。具体的な選択項目を記載し、興味・関心がどこにあるのか把握することに重点を置いた。情報を基に講座を企画することで、より効果のあるものにする。

 

2)アンケート項目(内容)

1 これまでにセンターの講座や交流会に参加したことがあるか

2 興味のある講座(複数選択式)

・助成金に関する講座

・会計に関する講座

・パソコンに関する勉強会

・他団体との交流会

・該当なし

・自由回答

3 団体名/個人名

 

 

 

3.調査結果/現状分析/現状把握

 

→センターの講座・交流会への参加

――参加したことがある                    7.3%

――参加したことがない                    92.7%

 

→参加したことがある人のうち

――次回への興味を示した               100%

 

→参加したことがない人のうち

――次回への興味を示した              52.6%

――次回への興味をしめさなかった   47.4%

 

→次回への興味を示した人のうち

 2件以上のチェックをいれた人             73.9%

 1件のチェックを入れた人          26.1%

 

→項目ごとの興味の数(票数/全体票数)

 ――助成金に関する講座                   29.2%

 ――会計に関する講座                      2.4%

 ――パソコンに関する講座                  43.9%

 ――他団体との交流会                      24.5%

 

→その他

 センターの利用方法について詳しくしりたいとの要望があった。

 

4.今後の展望

 

,海譴泙任帽嶌造筝鯲会に参加したことがない利用者のうち、半数以上が今後の講座・交流会に関心を持っているということと合わせて、今までに参加したことがない人が大半であるという現状についてはミスマッチが見える。原因としてはここ数年の講座・交流会の参加対象を個別に限定していた点が考えられる。今回のアンケートでは団体名や氏名を記載いただいている。ニーズに合わせた事業を当人にお伝えすることで実のある企画が成し得ると考える。

 

∈8紊旅嶌臓Ω鯲会への参加に興味を示す人のうち、多くの人が複数の項目にチェックを入れた。そのまま意欲としてとらえるのは多少強引だが、関心のある人とない人との差が大きく開いている事実は得られた。今後の告知の対象については、興味関心のある人を中心に行う方針が良いと考える。

 

数値が少数ではあるが、これまでに講座・交流会に参加した人における満足は得られていると解った。

 

ざ饌療に、助成金、パソコン、交流会への関心が高いことが分かった。センター利用者(とくに設備の利用者)については、その3つの企画を実施することで、利用者のかたに有益な事業が行える。

 

  • 2017.07.14 Friday
  • -

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